株主優待を相場変動のリスクなしで取得する方法!?

株式投資をしている方の中には株主優待が目当ての方もいらっしゃると思います。

株主優待とは以前イオン株主優待でラウンジ使ってみた!超お得!イオン株主優待でいつでも映画が1000円で見れる!?などでご紹介しておりますので是非そちらもご覧ください。

 

著名な方で言うと、あの全速力で自転車をこいでいる姿が印象的な桐谷さんもこの株主優待で有名になられました。

ちなみに全速力で自転車を漕いでいるのは時間がないため1日でできるだけ多くの株主優待を使い切りたいからだそうです(笑)

 

まず最初に質問です。

株主優待は株式を保有していないと貰えないものだと思っていませんか?

(間違ってはないですが…)

正しくは、権利確定日に株式を保有していた人です。

 

権利確定日とはこの日に株式を保有していると株主名簿に名前が載り、株主としての権利が得られる日のことを言います。

株主になるために1年以上株を保有していないといけない!とかではなく、権利確定日に株を保有している人が株主ということになるのです。

じゃあ株主優待が欲しいから権利確定日だけ株式を保有してやろう!という事は可能なわけです。

 

しかし一つだけ注意が必要です。

株を購入して株主として記載されるためには購入してから3営業日の期間が必要になります。

つまり、権利確定日に株式を保有しているためには3営業日前までに株式を購入する必要があります。

この株主権利(株主優待や配当金)を得ることができる最終取引日のことを権利付最終日といいます。

権利付き最終日の翌営業日のことを権利落ち日といいます。

 

まとめます。

株主優待を得るためには権利付き最終日までに株式を購入する必要があるという事です。

そしてその株を売っていいのは権利落ち日という事になります。

 

ちなみにこの権利確定日や権利付き最終日などは各企業のホームページや証券会社の株主優待ページなどに記載されています。

 

さて、株主権利を得るためには権利付き最終日までに株式を保有していることが重要だという事はご理解いただけたかと思います。

 

しかし!!

世の中そう甘くはありません(笑)

 

一般的に権利付最終日とは、株主権利が欲しい投資家達が買いを入れ、株価が一時的に上昇することがあるのです。

そしてその投資家達は翌営業日に不要になった株式を売却します。つまり株価は下がる傾向があるのです。

 

これではいくら株主優待や配当金をもらったところで、株価が下がると損失が発生する恐れがあります。

たとえ株主優待で3000円分の商品券をもらっても、株価が下がって1万円損したら全く意味がないのです。

 

ではどうすればいいのか?

それについては次のページで詳しくお教えしたいと思います。

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