それでもあなたは貯金しますか⁉何も知らずに銀行に貯金することは大切な財産を失うことになるかも⁉資産運用の必要性について

突然ですが、みなさま貯金はしていますか?

10万円、100万円もしくは1000万円以上貯金されている方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

ところで銀行に1年間100万円を預けたときに貰える利子はいくらかご存知でしょうか?

多くの銀行はおよそ0.001~0.01%です。

 

仮に0.01%貰えたとして、1000万円預けている人の場合1年間に貰える利息は1000円です。

さらに利息には税金がかかるということをご存知でしょうか?

 

現在の日本では利子所得に対する税率はおよそ20%です。

つまり利息で得られた1000円から税金として20%差し引かれるので手元に残るのは800円となります。

 

いかがでしょうか?1000万円をそれも1年間も銀行に預けたのに800円しかもらえないなんてやってられないと思いませんか?

 

銀行に預けているわけですから元金である1000万円から減らないし、800円ももらえたら十分だと思われた方は資産運用には不向きだと思われますのでやめておいたほうが無難かもしれません。

 

しかし、多く方はそんなもんじゃ満足できないと思われるでしょう。

私はそんな勿体ない事をするくらいなら友達に10万円貸して1000円のランチを奢ってもらったほうがよっぽどマシだと思いますので・・・。

 

それに現在の安倍政権では年間+2%の物価上昇を目標としています。

つまり100円で買えていたものが1年後には102円でしか買えなくなるということです。

銀行に貯金をしているとお金は一向に増えないのに物価だけ上昇していくといった現象が起こります。

そうすると銀行に預けているお金の価値は相対的に減っていくということになります。

私はこんな恐ろしいことはないと思います。

 

老後のため、将来のためと必死で働いて貯金したお金が銀行に預けているだけで価値は減っていくのです。

 

ではどうして資産運用なのか。

資産運用といっても株やFX、投資信託など様々なものがあります。

私は主に株式投資をメインで行っていますので、投資信託などは詳しくありません(資産運用の対象については後日記述します)が株式投資の場合ですと、株は景気追従性があります。

簡単に言うと景気が良くなれば株価も上がり、景気が悪くなると株価も下がるということです。

 

つまり株を資産として持っていると物価が上がれば株価も上がるので資産としての相対的な価値は減らないのです。

 

ここに貯金とは決定的に違う資産運用の有用性があります。

これからは資産運用はしたほうがいい時代ではなく、資産運用はしなければならない時代へと変わったのです。

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

 

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