株とFXってどっちが儲かる⁉初心者に向いているのは⁉

投資と聞いて思いつく代表的なものに株やFX、投資信託といったものがあります。(今回は投資信託についての説明は省略させていただきます)

 

今回はFXの違いについてお話したいと思います。

株式投資とは株式会社が発行する株券を購入し、その価値が上がった時に売却してその差額を得るというものです。

株式投資のメリットとは

  1. 配当金が得られる。
  2. 株主優待が得られる。
  3. 長期運用ではゼロサムゲームにならない。

ということです。

 

1つ目の配当金とは、企業が稼いで得た利益の一部を、株式を購入してくれた投資家の皆様に現金として分配することを言います。(配当金がない会社もあります)

2つ目の株主優待とは、現金ではなく自社商品やサービスなど様々な形で投資家に還元することを言います。(株主優待のない会社もあります)

3つ目のゼロサムゲームというのは誰かが得をすれば、ほかの誰かが損をするようなシステムのことを言います。株式は長期的にみると、投資家が株式を購入して企業を応援し、それによって企業が成長して株価が上がり投資家に還元されるというシステムなので、株式を持っている人はみんな利益を得ることができます。

 

FXとは外国為替取引とも言われます。例えば1ドル100円の時に購入し、1ドル120円になった時に売却すればその差額の20円分が利益となります。これがFXで儲かる仕組みです。

FXのメリットとは

  1. レバレッジを高く設定できる。
  2. スワップポイントを得ることができる。

ということです。

 

1つ目のレバレッジという言葉は初めての方には難しいかもしれませんが、簡単に言うと自分の持っている金額以上の取引ができるということです。日本の証券会社では最大で自己資産の25倍までの金額の取引を行うことができます。つまり10万円預けると最大で250万円分の取引を行えるということです。

儲けは25倍になりますが、損失も25倍になるということで初心者の方にはあまりレバレッジをかけて取引することはお勧めしません。

2つ目のスワップポイントとは、日本はゼロ金利政策で金利は0に等しいですが、海外では5%を超える場合もあります。そんな高金利の通貨を持っていると日本円との金利差の分だけスワップポイントとして現金がもらえるのです。この場合だと約5%ものお金が日割り計算で持っていた日数分だけ貰うことができます。

 

株とFXの大きな違いはこれくらいですが、そのほかにも細かな点で違う部分もたくさんあるのでその都度ご紹介していきたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

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